モンスター考察(?)

こんばんは!

「4体目のハイパーは君だ!」オーディションにご参加いただき、誠にありがとうございます。

大方の予想通り、横並びでございます!
いいよ、いいよー!

最終審査に進んだのは、この子たちだ!

・カグツチ(みどりっちさん)
・オオクニヌシ(もふさん)
・サクヤ(のらみみさん)
・ホルス(のらみみさん)
・ネプチューン(kyonさん)
・闇ファガン(kyonさん)
・シェロスパーダ(kyonさん)
・水着ヴァル(ありおんくん)

...良かった、所持モンスターで済んで本当に良かった...



第一回 カレーが似合うモンスターコンテスト

「レッディース ェアーンド ジェントゥルメーン!
 今日は集まってくれてありがとう!
 いよいよ、今日はみんな大好きガネーシャカレーの新イメージキャラクター決定戦の決勝だ!
 カレーは、好きですかー!!」

 司会のバアルが会場を盛り上げる様子を審査員席で眺めながら、ガネーシャは苦悩していた。
(なぜ私はこんなことを...
 あの方の考えは私の理解を超えている...)

 2週間前、秘密結社『可愛いは正義』本部。
 
「ガネーシャカレー代表、ガネーシャ参りました」
 真っ白い部屋に入りガネーシャが来訪を告げると、右手の壁にグラフが表示される。
「可愛いは、正義!」
「か、可愛いは正義!」
 直後に女性の鋭い声がし、ガネーシャも慌ててそれに応える。
「ガネーシャさん、あなたの会社が大きくなったのは誰のおかげかしら?」
「はい、マダム。全ては秘密結社のおかげです」
「ガネーシャさん?」
 ガネーシャの入ってきた入口の対面にはいつの間にか猫脚のテーブルが置かれ、湯気の立つティーカップを片手に持った女性がテーブルと揃いの椅子に腰かけていた。
 彼女こそ、世界を股にかける秘密結社『可愛いは正義』のビッグマム、通称マダムだ。
「失礼しました。全ては『可愛いは正義』の力によるものです」
 カレーチェーン『ガネーシャカレー』は、この結社の力を借りて販路の拡大を実現し、今や世界最大のカレー販売会社となった。


「分かっているのに、なぜあなたはあんなカレーを出したの?」
 グラフの映像にカレールーのパッケージが重なる。
 昨年の冬に発売し、爆発的ヒットを記録した家庭用のカレールーだ。
「可愛いと、思うのですが」
「あなたの可愛いと、私の可愛いが同じだと思っているの?」
 穏やかな口調の中に冷たい怒りを感じたガネーシャは、静かに象の頭を被る。
「そう、私はあなたの象が可愛いと認めたからこそ、手を貸してきたのですよ」

「あなたにもう一度チャンスを与えましょう。
 残念ながら、あのパッケージは世間に認知されてしまっている」
 ガネーシャは口を噤んで、次の言葉を待つ。
「だから、新しく『可愛い』イメージキャラクターを決めなさい。できるだけに大々的に」
「では、世界同時オーディションを行いましょう」
「良い考えね。もちろん、きちんと結果を出すまでは認めることはできないけれど」

「「可愛いは、正義!!」」


「では、世界各地での予選を勝ち抜いたカレーなる挑戦者の紹介だ!」


「うぉぉぉぉ! 我が名はプロメテウス! タンドリーはオレに任せろ!」
「カレーからあげ弁当は定番だからね!」


「カレーはスパイス! 歴史に磨かれたミックスは美容と健康を約束します!」
「大本命、インド代表のヴィシュヌだー!」


「カレーは辛さだぜ! 食べて燃えろ! ぐはははは!」
「ダークホースのシャイターンだー!」


「よく分からないままここに来てしまったが、カレーは好きだ」
「なんだ、この物腰は! 只者ではない、オオクニヌシだ!」

(そもそも可愛いのが残っていない、だと)
 世界各地の予選にマダムの好みに合いそうな可愛いキャラクターを仕込んでおいたが、一人も残っていなかった。
(可愛いは正義ではないのか!)
 
「社長、どちらへ?」
「ああ、会場の熱気に当てられたようだ。外の空気を吸ってくる」
 絶望によろめきそうになりながら、ガネーシャは会場を後にした。

 翌日。
「社長、M様からこちらが届いています」
「ありがとう」

「この会社も、終わりか...」
 呟いて封を開けるガネーシャの顔が歪む。

『素晴らしいキャラクターを選びましたね。
 あなたを見直しました』

「なんでもありかよ...」

$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$

だって、みやさんが「カレーが好きならカレーが似合う子にすればいいじゃない」って言うから(言ってない?)。
ファイブさんからは「多色以外」という票も入っていますので、明日いっぱいで動きがなければあのキャラクターに決まります!
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おはようございます ラムカヲさん
のらみみです

いきなりカレーコンテストになってるから笑

さっき行ってきた サンダルフォンの持ってる杖が スプーンに見えてきた笑

でわ 失礼します

なんとまあ!

まさか私のコメントひとつでここまでお話が膨らむとは!!ラムカヲさんの想像力と文才は素晴らしいですね(*。・ω・ノノ"☆

ガネーシャとマダムの会話がぱっと見普通のビジネスシーンにありそうなのに、内容が異次元に吹っ飛んでるところとか最高です(*´艸`*)

「静かに象の頭を被る」とかもうシュールすぎておなかがよじれ・・・

それにしても本当にカレーが似合いそうなキャラを思いつくだなんてさすがです!!実は彼のことかなり好きなんです♥ パズドラ初めて最初の頃に手に入れたキャラで、ミラコスタでもメインでも入手順の1枚絵にいます(*ノωノ)

あ、カレーが好きなら・・は言いました!w

カレーなるカレー大会w

ラムカヲさんおこんにちは(・ω・)ノ
「かわいい」のポイントがずれてるガネーシャさんかわいい(*´-`)

本選の様子は放送されますか?
ぜひお待ちしております(*´ω`*)

テンション高いバアルさん好きですw

Re: のらみみさん

思わぬ伏兵サンダルフォン!
いやいや、進化前は仮面で進化後は楽器持ってま…
あれ?
仮面外す➡食べる➡喜びの弦楽器…
そういうこと?

Re: なんとまあ!

可愛いは正義!
みやさんのお陰でハイパー決定戦が波乱含みです…
もちろん、みやさんが可愛いキャラだけが好きなわけではないこと前提のチョイスでございます!
チモロカフェにも行っていただいて、嬉しいですわ~。
ある筋から決勝戦も書くように威圧されていますので、マダムにはもう少し出ていただきます!

Re: カレーなるカレー大会w

もふさんの愛人?正妻?をお借りしました!
バアルはあの仮面具合がMCにぴったりだと、前々から目を付けていたのです…
ガネーシャはエントリーから除外するためにあのポジションに…
結果オーライでした!
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