ファンとかアンチとか

用事があって大宮と川口に行って来ました。

埼玉は都会!



では、ここで男子高校生からのお便りです。
『僕はラブライブのファンですが、クラスの男子にラブライブのファンがいなくて寂しい思いをしています(女子にはいる)。
友達をラブライブに引き込むにはどうしたら良いでしょうか?
因みに、その友達はラブライブのアンチです』

ふむふむ。

女子と仲良くなれば良いのではないかな?

本当にこう言ったのですが、ハードルが高かったようで…

多くの場合、ファンとアンチは紙一重だと思っています。
アンチを自称している人はそれだけ強い関心を持っているはずなのです。

人が好きな物に対して「嫌い」って言うのはなかなかエネルギーがいりますから。(食べ物は除く)

そして、嫌いと言うからにはそれなりの理論武装をしている、つまり自分から調べている。

行動だけみたら、ファンと変わらない

そんな人って結構います。

そして、そういう人はきっかけ一つでファンに変わります。
中にはファンであることを隠すために、アンチを装う人もいます。

そのものを嫌いな理由が無くなったり、好きが嫌いを上回れば、あっという間にファンになってしまうものです。

だから、引き込みたかったら、一緒にそのコンテンツで遊んでみたら良いのです。
友達と遊んで、それでもつまらないなら、それはもう仕方ない。

私の場合は、素直に好きなもののことを話すことで、相手を巻き込んでしまいますが…
話の上手い下手じゃなくて、熱がこもっているかどうかなのだと思います。

ちょっと違うけど、分かりやすい説明に近いかも?
自分がきちんと理解できていることは、人にもちゃんと説明できる。

自分が本当に好きな物の良さも、伝えられると思うのです。
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