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4DXは遊園地



さようなら、ランキングダンジョン。

という訳で、金曜日の夜にガルパンを観てハマってしまったので、土曜日の夜に4DX版を観に行きました!

すごい!
ストームライダーより動くかも…
そりゃ、ストームライダーも無くなりますわ…

高いけど、その価値はあるので、これからも気に入ったら4DXも選択肢に入ります!

超眠い!
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ガルパンは良いぞ

おはようございます🚉←『せんしゃ』の絵文字

ガルパンって知ってます?
ガールズ&パンツァーというアニメなのですが…
私は名前は知っていたけれど、戦車というのがどうしてももやもやしてて観てこなかったのです。
キャラが可愛いのは知っていたのですが。
主人公チームの髪がもしゃもしゃした娘が可愛いなと思っていただけなのですが。

🐌🐌🐌昨日の事

定時上がりだから、アニメイト高崎でマンガを買いに行こうかな、土曜日に行こうと思っていたけど反対方向の用事ができたし。

そういえば、高崎にガルパンの上映館があった気がする。
丁度良い時間のがあれば観ようかな。

レイトショー(20:50)がある。
丁度良い。

ガルパンは良いぞ

全然そんな予定は無かったのに、気付いたらガルパンおじさんになってました。
不思議不思議フシギダネ。

でもね、本当に面白かったの!
キャラはみんな可愛いし、戦闘はとにかくカッコいいし、熱い展開目白押しだし!
もうすぐリバイバル上映も終わってしまうので、気になっている人は一度観に行くべきだと思いました。
映画として面白いので!

テレビ版観ないと…

野菜炒めは週5まで

めんどくさくて晩御飯が固定されつつあります、ラムカヲです。


(キレイに撮る気はない)

ご飯は月曜日に5合炊いて、100均で売っている冷凍容器4個に詰めておきます。

お肉もお買い得パックを買って、適当に別けて冷凍。

お野菜は…その時スーパーで手頃なものを…
今はお茄子が良いですね。
ピーマンは一年中、もやしは嵩増し、玉ねぎもよく使います。

お米は知り合いからもらっているので、一食当たり200円くらい……
作るのに10分ちょっと。

楽過ぎて、こればっかり!

覚醒再び…

こんばんは!

なんだかパズドラクロスコラボが盛り上がっているようで!
被り救済で『覚醒』進化するときと同じ流れですね…

結果的に無難な所に落ち着いたようですが。

どうせなら、
キャラをハイパーにするとキーアイテムが産み出されて、それを使うとなんかすごいよ!みたいな新要素があれば良いのになぁ…

FF7のマテリア的な、さすがに複製はアレなので。
ハイパーじゃなくても、キャラの使用回数で恩返しとか。

ただ、今回のコラボを見て思ったのは、『ヨウ君の究極はもう来ないかもしれない』ということですね…



デザインはすごく好き。
このバステトは本当に素晴らしい。





確かにクロスだわ!
聖闘士星矢っぽい!

おまわりさん!こいつです!


(ラムカヲ)





(ラムカヲよそ行き)

@JAM2016 DAY2



5月22日(日)@JAMというイベントに行って来ました!
今月は珍しくライブハウスでのイベントに二つも参加しました…

久保ユリカさんが出演するのを知って、散々迷った末に一般販売の最後の方にチケットを買ったので後ろの方になりましたが、楽しかったです☺

場所と日時と久保さんが出演することしかチェックしていなかったので、他の歌手(アーティストは言い慣れない)さんも素敵だったのが思わぬ儲けになりました。
名前は知っていた水瀬いのりさんも、ちょっと知らなかった千菅春香さん、Rayさん、みみめめみみさんや、『おそ松さん』でお馴染みのA応Pも楽しかったです!

久保さんなんて、20分の枠があるけど個人としての持ち歌が2曲だけだったという…
期待通り、お話しが楽しすぎて、あっという間でした!!

これからイベントも増えてくれると嬉しいなぁ…

血塗られた壁

お疲れ様です。

次回の献血可能日が5月21日だ!
土日のどっちかで行くぞ!



21日 スクフェス感謝祭(池袋)
22日 @JAM(都内)

………………………………。

21日 16:30 池袋献血ルーム 予約

こういう場合、当日に献血ルームに行ってもものすごく待たされたり、受付が終了していたりしたので、今回は行けるであろう時間に予約を入れました。

さすがに自分の細やかな目標である『100回』が見えてくると、まめにもなります。

どっちみち成分献血の年間限度になってしまったので、次回は全血しかできず2ヶ月空くのですが。

次が6月予定なので、順調に行けば8月には100回を達成できそうです。

献血ガチ勢とか気持ち悪いにも程がありますが、やらずにはいられないのです。
嫌な人は遠慮なくブロックして下さい!

皆様が輸血や血液製剤を使う日が来ませんように…

電車に乗るときは始発

おはようございます。

今日はスクフェス感謝祭!

ガンフェスには行かないけど、スクフェス感謝祭には来る…

パーツが全部貰えるなら、迷わず行ったのになぁ…

514話 『サダルキラー』

えーと、全然お祝いにならないけど、書きたくなったから書くのです。
長いから、おすすめしません。


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 システム化の進む世界の歪みから産み落とされた女神、システム化された際に切り落とされていった世界の欠片が形作ったその姿は、最高神ゼウスの妻たるヘラだった。しかし、全身が機械でできた女神にはいまだ魂は宿らず、眠りについていた。
 時が経つにつれ、世界の欠片に染み込んでいた意思のようなものが集まりはじめ、切り落とされる前の世界へと戻るために女神を起動させるために動き始めた。
 起動に必要なもの、それは魂。
 魂を集める手段を模索していた欠片の意思は、ついに『闇のデュエル』へとたどり着く。
 
 『神』の力を手に入れるべく世界中から集まった決闘者が死闘を繰り広げる中、犠牲を出しながらも勝ち進むチームふとなす。
 彼らの前に卑劣なトラップカードで立ちふさがったのは、サダルメリクのアバターだった。

「お前たちのように力に溺れた闘い方をするものは、すべて私が深淵へと突き落としてくれよう」
 次のカードをキャストしようとしたサダルメリクが、洞窟内に響く足音に耳を澄ませる。
「デュエルの最中に入ってくるものがいようとは、門番は何をしているのか」

「君の相手はボクがしてあげるよ、サメ肌くん」
 洞窟内の照明で照らされたのは、華奢な少女の姿だった。左手にはきつく包帯が巻かれいるが、ペンを握るのも難しそうなその腕にはしっかりとデュエルディスクが固定されいた。
「サトコ?なんでここに...。あのデュエルで...」
「ボクがあれくらいで動けなくなると思われていたとは心外だよ」
 大げさにため息を吐きながら肩越しに振り返る姿は、いつも通りの自信に満ちていた。
「さて、始めようか。この闇デュエルで途中参加を認めないなんてことはないよね?人間ですらない君が参加している以上、相手が誰でも文句はないだろう?」
 デュエルディスクを展開しながら挑発的に言うサトコを睨みながら、サダルメリクもディスクを広げる。
「どうやってここまで来たのかは知らないが、一度デュエルに負けた者がこうして立っていることに敬意を表し、全力で相手をしてやろう」
 静かに宣言するサダルメリクであったが、その脳裏には疑問が渦巻いていた。
(闇のデュエルに敗れたものは再起不能になるはず。絶命せずとも、精神が破壊されるか、体に深刻なダメージが与えられてデュエルは言うまでもなく、立って歩くこともままならない、その筈だ...。人外とも思えぬが用心に越したことはないな)

「ボクのターン!裏向き守備表示でモンスターを召喚!さらに二枚のカードを伏せて、ターンエンド!」
「意外に普通ではないか。私もモンスターを裏側守備表示で召喚、加えてカードを一枚伏せてエンドだ」
 サダルメリクの戦術を破るには初手の行動で対策をするしかないが、サトコはカードを3枚伏せただけだった。
「君は少し安心したようだけど、このデュエルが終わるころには自分の甘さを痛感しているだろうね。その頃には闇のペナルティで何も考えられなくなっているかもしれないけど、ヒトじゃないからどうなんだろ」
「貴様の戯言に付き合ってもいいが、さっさと進めて欲しいものだな」
 ちくりと刺さる言葉に苛立ちそうになるサダルメリクだったが、場に出しているカードで自分の絶対的優位は変わらないという自信は揺らいでいない。

「はいはい、じゃあ今引いたマジックカードで君の裏向きモンスターを破壊するね」
「愚かなり。トラップカード≪低い天井≫発動!こちらのモンスターの攻撃力より高い攻撃力を持つモンスターは攻撃にも守備にも参加できない!今、私の場にはモンスターはいない、従って...」
「続いて、この裏向きモンスターを攻撃表示に変更。表向きになった時の効果で、毒カウンターを二つ乗せて、攻撃」
「だから、こうげきりょ...!そ、そのモンスターは攻撃力ゼロだと!?」
 ベールを脱いだモンスターを見て、サダルメリクは驚きを隠せなかった。

≪毒蛇の壺≫という星3のモンスターカードだが、登場時期が速攻デッキ全盛期だったために忘れられたモンスターだ。毒カウンターの数と攻撃回数を掛けた数値の毒を相手プレイヤーに与え、毒の蓄積が10になると相手の敗北条件が満たされるのだが、公式大会でもみかけることは殆どなかった。

「知らないのも無理はないよね、ボクも忘れていたし。はい、攻撃で毒2ね」
 無言でメモ帳に毒と2本の線を書くサダルメリクは今後の展開を考えていた、文字通り何もしなければ5ターンで負ける。
 いつも通り攻撃力と守備力が入れ替えられるモンスターはすぐに出せるが、それに対する相手の動きが全く読めなかった。
「続いて、モンスターカードを裏向きで召喚して、ボクのターンは終わりだよ!」
 無口になったサダルメリクを満足そうに見ながら、サトコは宣言した。
「私のターン!ヒャクぜロを攻撃表示で召喚、場に出た効果で相手モンスターに100のダメージ!」
「永続マジックカード≪スパイスーツ≫発動!味方モンスターが相手の効果の対象になったときに、それを打ち消し、今後は対象にならなくなる!同時に自身の守備力よりも大きな守備力を持つモンスターを無視してダイレクトアタックができる!」
「な、なんだと!」
「そして、今の効果で裏向きモンスターが死亡したことでトラップカード≪毒のフラスコ≫発動!味方モンスターが死亡するごとに、任意のモンスターに2個の毒カウンターを置くことができる!」
「むむむぅ」
 場には毒カウンターが4個乗った上に、効果の対象にならない≪毒蛇の壺≫。あと2ターンでこちらの息の根を止める、強力なモンスターになっていた。
「あと、今死んだモンスターの効果でデッキからカードを1枚ドローするね」
 ドローという言葉を耳にしたサダルメリクは我に返り、手札を確認した。
「≪強欲の壺≫を使用して、2枚のカードをドロー!」
(きた!)
 サダルメリクは自身の幸運に震えた。
「ふははは、貴様も運がないな!≪ジェノサイド≫を使用し、全てのモンスターカードを破壊!対象にならないのであれば、全て破壊してしまえばいい!」
「はーい」
 特に動揺した風もなくモンスターを墓地に置くサトコを見ながら、サダルメリクは次のカードに手をかけた。
「≪レブナント≫を特殊召喚!2体以上のモンスターが場から墓地に置かれたことで、攻撃力600プラスの1,000でダイレクトアタック!」
「ライフ残り1,000だよ!」
「ターンエンドだ」

 形勢は逆転していた。≪毒蛇の壺≫が破壊されたことで、装備されていた≪スパイスーツ≫も墓地送りになり、サトコの場には≪毒のフラスコ≫のみ。対してサダルメリクにはもう一撃でサトコの残りライフを削り取れる≪レブナント≫と、効果の薄くなった≪低い天井≫がある。

「ボクのターン!ドロー!」
 しばらく手札を確認すると、サトコの口元に笑みが浮かぶ。
「≪毒蛇の壺≫をプレイ!更に、マジックカード≪骨の剣≫と≪墓地のバカ騒ぎ≫を発動し、墓地にある星3以下のモンスターをこのターンだけ場に戻し、生贄に捧げることで≪毒蛇の壺≫に4体で400ポイントの攻撃力をプラス!」
「そんなことをしても、攻撃が通らなければ私には勝てない」
「そうだね、今ので毒カウンターは10個になったけど、このままじゃあ意味はない」
 そう言いながらサトコの出したカードに、サダルメリクははっきりと死を感じた。
「≪突貫トンネル≫でダイレクトアタックするけど、何かある?」
 腰に手を当てながら言うサトコにサダルメリクは投了を宣言し、デュエルが終了した。

「いやぁ、危なかったなぁ。手札にマジックカードが残っているかどうか、賭けだったんだよね」
「サトコ、お前というやつは」
 デュエルの最中に回復したリーダーが苦い顔を向ける。
「ボクが割り込まなかったら死んでた人には言われたくないな?」
 リーダーに指を突き付けて、ふわりと笑うサトコの姿がぼやける。
「ああっと、ボクはここから先には行けないから、あとは任せたよ!じゃね!」
 走り去るサトコに嫌な予感を覚えながら洞窟の先へと足を進めた、今は先に進むことがリーダーである自分のやるべきことだから。

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ああああああああ、時間が!とりあえず、ここまでで!

予告1

高まり過ぎた火力を吸収し、数多くの決闘者を絶望の淵に引き摺り込むサダルメリク。
デュエルに終止符を打とうとするサダルメリクを止めたのは、少女の鋭い声だった。

次回『サダルキラー』

デュエル、スタンバイ。



それはそれとして、
カッコいいのできた!

ずっとだぶるびが落ちなくてねぇ…
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