むしろさん、映像化する。

短いのをちょこちょこ上げますので、気が向いたらどうぞ(*´-`)

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新キャラと遊びたいけど…



環境に慣れてもらわないと、ストレスで病気になっちゃう可能性が高いので、しばらくは我慢…

という訳で、今後はハリネズミのむしろさんも登場しますが、でれでれしたのを見てもスルーしてくださると幸いです!

新キャラで遊びたいけど…



作りました。
石を砕いて頭を獲り、
レーダーで四肢を捕り、
ピイでスキルを上げ、
たまドラはMPで買いました。

生粋のお嬢様みたい!
そんな育ちで戦えるのかなぁ…
作っておいてなんですが、生い立ちは弱そう…

使おうにもフレンドさんに出てこない!
セシルとハーデスで試しましたが、やっぱりデスデスファファリオンで遊びたいなぁ…

正統派ヒロイン

こんばんは!
ずいぶん開けてしまいました。
鍵を閉めたことがない田舎くらいの人数しかいない場所に置いているとはいえ、ちょっとブログに悪いことをしたと思いました。
自動で広告が表示されてるブログにだけはなりたくないのです。

留守にしていた間に、いろいろなことがありました。
個人的なことは書いても仕方ないので、パズドラのことを書きましょう。

5周年記念イベントの前夜祭と本番があり、ヒロインガチャの再登場、なぜか問題になっている(究極)進化。
確かに、ビックリしました。
レベルが1になって。

そして、がっかりしました。
バーバラがね…
僕の可愛いバーバラは、もういないんだ…


あとはコインダンジョン5コインのうちに、ミルを大体仕上げたり。
時間の限りガチャドラを叩き壊したり。

いろいろありましたが、一番重要なことがこちら!


レインちゃん極まる。

ビックリしました。
55体もパワーアップするって書いてあったからめんどくさくて見ていなかったのですが、いつの間にかレインちゃんが大変なことに!

もともと強さと美しさを兼ね備えていましたが、今回の強化で完成されてしまいました。

あくまで華麗に、相手の盾を弾き飛ばす剣技。
集中力を高め、連撃を繰り出す奥義。
元々、集団戦では士気を高め、前線でも戦える姫だったので純粋に強化されてよかったです!
主な所属が特待生イシスのクラスなので、ぴったりはまりました!

ジャックさん今までありがとう。

こんばんは。

二月十一日の朝、実家の犬が亡くなりました。
ジャックさんです。
17歳くらいなので、大往生です。

私が大学生の時に、両親が遊びに行った渡良瀬遊水地にある売店で、引き取り手を探していた子犬をもらってきました。
トラウマになってもおかしくないくらい、犬には痛い目を見せられていたのに、私は犬が大好きです。
なので、名前も私が付けました。
さすがに『ゼロ』はまんますぎるし、名前っぽくないのでジャックにしました。
単純に男の子という意味もありますし。

ジャックさんは雑種で子犬の頃は耳の先が少し垂れていたので、洋犬がベースだと思われていました。
しかし、成長するにつれシルエットは和犬になり、やや大きくて白っぽい柴犬のような仕上がりに。
可愛くて賢くてちょっと弱虫な良い子に育ちました。

ある時はカマキリと対峙した末に鼻をひっかかれて悲鳴を上げ、庭先に現れた猫に怯え、餌を盗みに来た鳥を眺める。
人がものを食べていると欲しがるくせに、実際に上げるとすぐに吐き出して『これじゃない、それをくれ』と訴える。
自分で小屋のベッドメイクができるのに、全部外に出してぷるぷる震えて甘える高等テクニックを発揮して、空ぶったら大人しく元に戻す。
下手な遠吠えを響かせるけど、普段は滅多にほえない。
缶詰のご飯の翌日はドライフードに砂をかけてストライキの意思を表現する。
「おすわり」と言われると、座ると同時にお手とおかわりもセットでしちゃう。
人の匂いをかいだ後にくしゃみをして、楽しそうに「ハッ」と息を吐く。
散歩中に綱を放すと、不安になって近づいてくる。
そんな犬でした。

家族になってしばらく経ったある日、家族でバーベキューをしに行った河川敷でジャックさんがいなくなりました。
散々探して一週間が経ち、もう諦めていた時に向かいの空き地に犬が現れました。
ちょっとワイルドになったジャックさんでした。
最初は遠巻きでしたが、しゃがんで呼ぶと駆け寄ってきて、再会を果たすことができました。
車でも40分かかるところからよく無事で帰って来たと、心から喜びました。

その後も、大きなけがや病気をすることもなく、自然に歳をとっていきました。
足腰が弱り、心臓が弱り、それでも散歩は好きだし、ご飯はしっかり食べていました。
抵抗力が下がってアレルギーがひどくなり、首輪を外して柵のついた庭で隠居生活をして、痴呆症になって。

二月十一日の朝母がご飯をあげて、次にシャンプーをしに行った時には、息を引き取っていたそうです。
苦しむことなく逝けて、よかったと思います。

社会人になってからは一緒に暮らしていなかったので、両親の犬という見方をしていました。
だから、最初に亡くなったことをメールで知らされても、泣いたりはしませんでした。

でも、お寺で簡単なお別れをしている時に、自分の目から静かに涙がこぼれて、あふれました。

ジャックさん、今までありがとうございました。
あなたと暮らすことができて、私たちは本当に幸せでした。
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